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2010年 11月 15日

手取川2010年

2010年の手取川の様子が変わりました。
フライエリアを最下流部に設定している事は昨年と同じですが、今年のフライエリアには流れが集まってます。

A: フライエリアは赤マークで示した部分になります。そしてフライエリアは完全にフライ専用となりました。(昨年までは看板を無視して釣りをする人が居ましたが、今年は監視員の方が厳重に注意してます。)その為、フライエリアの河原の後ろで立ち止まり会話する人が居ませんのでオーバーヘッドでも安全に釣りが出来る様になりました。
水位にもよりますが、中洲からの釣りになります。中州は美川観測所水位計95cmでは頭を出しませんが、70cm時には頭を出してました。但し、水位が高い時に無理して渡る事や、急な水位の変化には注意が必要と思います。

B: 水位95cmで股下くらいの深さの所もありますが、簡単に渡れます。時々鮭が横切ってます。

C: 上流部は小さな石の瀬になり、フライエリアに割り当てられた所から左岸側に流れが集まります。
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対岸の土手が崩れ土砂が流れたのが原因と思いますが、全体に随分と広い範囲で砂地になっています。中州から対岸までの距離は約30(上流部)~40(下流部)メートル位。上流部から中州の下流部までで快適に釣りが出来るのは5人までとなり下流部の人の前にフライラインが流れている状況となります。下流部の人が水面でラインを整えたりすると上流部の釣人のポイントを潰す結果となりますので全体に釣果が上がりません。 そのせいか?釣人が休憩しだすと釣果がでます。(地合と言うのもありますが・・・)魚は全体に釣れてますので、仲間内や釣場で仲良くなったら全員で順番に釣り下りをする事を薦めます。
以上、あまり詳しく書くと楽しみが減りますが、少しでも釣行準備の足しになればと思ってます。

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by tcloud_9 | 2010-11-15 10:05 | FISHING


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